サービスの特徴

Features

特許専用生成AIの力で、驚異的な"時短化"

今まで100時間かかっていた要約・評価・分析・判定が数分で完了!

特許公報は高度に専門化された技術情報で構成されており、その内容を正確に読み解くには多くの時間と専門知識が必要です。STELLA REPORTは、特許専用生成AIを用いて世界各国の特許公報を解析し、図面付きの要約レポートを生成するツールです。特許読解のハードルを下げ、内容理解を効率化することで、特許調査や開発業務を強力にサポートします。

※1 技術専門家が国内外特許10件の原文を、分析・要約(図面付)に費やした時間を参考に記述

技術者レベルの視点で、的確な要約を実現

- STELLA REPORT 要約レポートイメージ -
※中国特許原文(CN110696766B)をSTELLA REPORTで要約処理

複雑な特許公報を、図面付き1枚の要約レポートに。

STELLA REPORTは、「従来技術の問題点」「解決しようとする課題」「解決手段」を構造的に整理し、発明の核心を的確に抽出し、一目でわかる見やすいレポートを生成します。技術者が納得できるレベルの要約を安定して生成します。生成した要約レポートはクラウド上で共有できるので、技術レビューに最適です。ファイル共有やPPT形式でのダウンロードも可能です。

大幅なコスト削減効果

人件費削減と他社権利侵害リスク低減を実現する高い投資効果を期待できます。

特許情報の把握スピードが向上することで、技術動向の理解や先行技術の確認が迅速に行うことが可能になります。これにより調査業務の効率化が進み、人件費の削減につながります。さらに、技術内容の把握制度が高まることで開発判断の精度も向上し、他社権利侵害リスクの低減といった効果も期待できます。

特許公報を“読む作業”から、“判断する材料”へ   

特許公報『全文』を対象に、ひと目で理解できるレポートを作成。

STELLA REPORTでは、特許公報の「全文」を対象に解析し、要約レポートを生成します。公報の「要約部分」だけでは、結局は内容を確認するために「全文」を読み直す必要が生じ、業務の効率化につながりません。 公報に付属する要約だけでは物足りないけれど、全文を読むには時間がかかる。STELLA REPORTは、その間を埋める“ちょうど良い情報量”の要約を提供します。

特許の価値をレポート上に表示。どれから読むか?が変わります。(有償オプション)

特許調査では、どの特許が重要かを事前に判断することが難しく、優先順位をつけることなく大量の特許を読み進める必要があり多くの時間と労力を要しますが、STELLA REPORTでは、特許価値評価の指標と連携することが可能です。要約レポート上で価値指標を表示することで重要な特許を優先的に把握できるようになり、調査の効率を高めながら重要特許の見落としを防ぐことができます。

世界の特許を日本語で要約化。調査プロセスが変わります。

特許調査の課題の一つとして、外国特許の翻訳が挙げられます。従来の特許調査では「翻訳 → 解釈 → 要約 → 判断」というプロセスが一般的で、特許1件あたりの確認に多くの時間と労力が必要です。実際には調査対象外となる特許も含め全てを翻訳してしまうケースも少なくありません。

STELLA REPORTでは、他国語で書かれた特許を日本語で要約レポート化します。これにより、まず要約レポートから発明の技術ポイントを把握し、必要に応じて原文や翻訳を確認するという、「要約レポートで技術ポイントを把握 → 必要に応じて翻訳 → 判断」の調査プロセスへと変えることができます。外国特許を含む大量の特許調査において大幅な時間短縮と調査効率の向上を実現できます。

導入事例

CASE STUDY

Stella IP導入前は、 どのような課題がありましたか?

 特許調査に膨大な時間を費やしていました。私たちは開発者であり、自分たちの時間は可能な限り開発業務に充てたいと考えています。
各自工夫はしていたものの、時間を使って読む意味がある特許かどうか判断の難しさや、外国語特許の翻訳精度に対する不安等、特許調査に関する課題は常に存在していました。

Stella IPを使って、業務に変化はありましたか?

 Stella IPでは、特許の要約文や図面が1ページに整理された状態でレポートが生成されます。外国語特許も日本語でレポートを生成してくれ、その特許の内容が一目でわかるのです。読むべき特許か否かを即座に判断できるようになり、迷わず中身の議論に入れるようになりました。
 結果として、特許調査のスピードも精度も格段に向上しています。また、チームでの技術レビューも行いやすくなりました。経験の浅いメンバーがベテランの視点に自然と触れられるようになったことも大きな利点です。レビューを通じて成長できる環境が整ったことは、想像以上の育成効果でした。

【株式会社デンソー】
サーマルシステム事業
グループ サーマル開発戦略室 兼 知的財産部 担当課長
弁理士・工学博士
布施卓哉 様

活用方法のご紹介

PAMPHLET

ステラで解決! 抵触調査編

Q&A

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